妖怪



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弊所には日本古来のアニミズム(生物、無機物を問わずすべてに霊魂もしくは霊が宿る)の概念コンセプト)があり、万物の流転(生死を繰り返す)の中で「八百万(やおよろず)の神」と「自然の摂理」が人間の日常生活にどう影響するかを研究している。

 

太古より現在まで一部の人間の善悪の行為から人知の理解を超える奇怪で異常な現象が起きている。菅原道真、平将門、早良親王がその一例である。それ以外の不可思議な力を持つ者を妖(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物と呼ばれる。

 

最近では地球上で1.3億人以上が感染し、200万人以上を殺した殺人コロナがある。今なお人間を殺し続けている。歴史上最低の愚者(悪者)であろう。

 

中世のコレラ蔓延(死神)とは違い、コロナ禍は人災であり悪魔(人間)の仕業である。コロナの発生場所、犯人はわかってはいるのにそれを断罪できない世の流れであり、生き残った我々が立ち上がらなければならない宿命と弊所は考える。仮に我々が断罪できなくても犯人は間違いなく超一級の地獄に落ちる。これが世の道理である。

 

日本の民俗学では木の怪、岩の怪、川の怪、海の怪、山の怪、風の怪、雪の怪、動物の怪など様々に霊魂は存在する。動物の怪では狐、犬神が有名である。「怪=神」とすれば身近に感じるかもしれない。

 

古事記、日本書紀にも鬼や大蛇の記述があり日本霊異記(りょういき/作者:景戒)、今昔物語集(作者不明)にも怪異や妖怪にまつわる説話が多く登場する。現在では妖というものを水木しげる氏の妖怪漫画で誰でも知っている。

 

「妖怪は人の近くに存在しながら善悪の影響を及ぼしている」のだ。

 

アニミズムの観点から「あらゆる事象」には霊魂(感情)が存在し、和魂(にぎみたま/和んでいれば吉事をもたらす)または荒魂(あらみたま/荒れていれば凶事をもたらす)を起こすのである。

 

荒魂を和魂に変える手段が祭祀(鎮魂)であり、先祖や偉人、自然や動物も守り神となってもらえるように現在でも祀り続けているのが現状だ。地鎮祭もその一例である。

 

元々は妖怪的存在は「荒魂のうちに祀られなかった」か、「祀ることに失敗した」か、もしくは「祀り捨てられた存在」ということになる。

 

そんな妖怪の類いを鎮魂(和魂)し、災い(害)を減らし、荒魂(妖怪)を祭祀して衆生(人々)が安全に幸福に過ごすことを弊所の天職と考えて善行(仁知)を積んでいる。

 

妖怪の災いに遭っていると自覚されている方は是非とも弊所をお呼び下さい。詳細はこちら→鬼神咒術/出張

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